JPEG 2026 in 青島
この度、第28回日本薬物脳波学会学術集会を2026年 11月 20日(金)、21日(土)にANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎で開催させて頂くことになりました。
青島は色んな『波』にまつわる南国宮崎ならではのリゾート地です。一年を通していい『波』が届くので、サーフィンをはじめとするマリンスポーツも盛んです。また数百万年かかって長い間の『波』蝕により出来た鬼の洗濯岩も有名です。自然の『波』を感じながら、脳『波』研究の最前線について語り合えたら幸いです。
ご挨拶
大会長 宮崎大学医学部精神医学分野 平野羊嗣
近年、精神疾患および神経疾患における脳波/脳磁図研究は、計測機器や解析技術の飛躍的な進歩により、定量解析やAIを用いた病態評価、診断補助、治療の最適化・治療反応予測、BMI(Brain–Machine Interface)、ウェアラブルデバイスの活用など、多方面へと発展しています。統合失調症、気分障害、発達障害、てんかん、認知症などを対象に、刻々とダイナミックに変化する脳活動の客観的指標の探索が進んでいます。さらに、fMRIなど他の脳画像法との統合解析や大規模データの活用も注目されています。
このような潮流を踏まえ、本学会のテーマを「脳ダイナミクス研究の最前線」といたしました。本学会が、脳波研究に関する最新の知見を共有し、活発な相互交流を通じて本分野のさらなる発展につながる場となることを願っております。
about JPEG
JPEG(Japanese Pharmaco-EEG Society)は、International Pharmaco-EEG Society for Preclinical and Clinical Electrophysiological Brain Research(IPEG)の関連組織として、日本における脳波ならびに薬物脳波学またその関連領域に関する研究の発展を促進し、会員相互および内外の関連機関との交流を図ることを目的とし1990年に発足しました。
Activities in Aoshima
宮崎市青島エリアでは、美しいビーチでのサーフィンやSUP(スタンドアップパドル)などのマリンスポーツを中心に、亜熱帯の自然や神話を体感できる多彩なアクティビティが楽しめます。
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